こんばんは。
先日も書きましたが、正直eoblogしんどいです。
一つの記事に時間がかかりすぎてしまい、全然記事を更新できないでいます。
というわけで、このたび、
をFC2で始めることにしました。
これからはそっちがメインになるかもしれません。
こんばんは。
先日も書きましたが、正直eoblogしんどいです。
一つの記事に時間がかかりすぎてしまい、全然記事を更新できないでいます。
というわけで、このたび、
をFC2で始めることにしました。
これからはそっちがメインになるかもしれません。
有名イタリアン、イタロがあった跡地に、一軒のイタリアンがある。
ローザネーラだ。
店内はそんなに広くはないが、吹きぬけになっていて開放感を感じることができる。
一階はガヤガヤした雰囲気で、二階はテーブルが三席くらいで落ち着いた雰囲気。
もっともスタッフが十分にいないのか、二階は総体的にほっとかれている印象を受けた。
1800円のランチを注文した。
まずはカボチャの冷製スープ。
ひんやり甘くて濃厚。
35度を超える炎天下の中、この店に来るまでに暑さにやられていたので、一息つける清涼感を感じることができた。
前菜もあったのだけれど、
写真は撮り忘れてしまった![]()
不覚…
その内容は、
温菜としてヒイカにサフランライスを詰めた洋風イカメシ。
冷菜としては水ナスとフルーツトマトでした。
パスタは、
スズキとジャガイモ、バジルのスパゲッティ。
湯気の熱気と、とバジルの香りを香らせながらテーブルへやってくる。
スパッゲティはアツアツで、
気をつけないと舌が火傷してしまうほど。
でもアルデンテでちょうど良い硬さ。
ジャガイモがもちもちしていた。
全体的に塩気は攻撃的なんだけど、
まあ普通に美味しい。
メインは魚。アイナメのポワレ。
パスタからメインまで45分ほど待った。
俺達より後に来た隣客は、俺達のメインが来る前に肉のメインが来たうえに、彼らが食べ終わっても俺達のメインは運ばれてこなかった。せめてお待たせしました、の一言でも欲しかったな。
アイナメに、モロッコインゲンとズッキーニ、トマト、あさり。
スープはあさりの出汁を使ったスープ。
スープが美味しい。アイナメも悪くない。
パンは自家製フォカッチャで、定期的におかわりしてくれる。
美味しいし、なくなる度にすぐに追加してくれるのはいいけどちょっと塩からすぎだった。残念。
デザートはパイナップルソルベとメロンミントソルベ。
後者は珍しいがさっぱりとしていてスーっとして爽やか。
悪くない。
最後は珈琲。
味はまあまあ。普通に美味しい。
1800円でこの内容はコスパ高いと思う。
しかし、二階にはちょっと接客が十分に行き届いていないようだった。ディナーの下見に来ていたのだけれど、ちょっと悩むかも。
rosanera ローザネーラ |
〒550-0003 |
住所 大阪府大阪市西区京町堀1丁目8-11 |
TEL 06-6445-9615 |
定休日 毎週月曜日 |
営業時間 月~金 17:00~24:00 (Last Order 23:00) |
土・日限定ランチタイム 12:00~16:00(Last Order 14:30) ディナータイム 18:00~23:00(Last Order 21:30) |
ていうかこのブログ、不便すぎる…記事を書くのに今までの倍以上時間がかかる…今までは10~20分ほどでやっていたのに…イライラ![]()
早くも引っ越ししようかな…
うーん、新しいブログはなかなか記事をかきにくいな…慣れないだけだといいけど…![]()
西天満のちょっと中に入ったところに、最近一軒の中華料理店ができた。
「香味(シャンウェイ)」だ。
もともとは何かの事務所だったのかな?ちょっと簡易な外装。
中は白を基調としたシンプルなカフェみたいな内装。
席数は20席くらいかな。
6時半くらいに入店したのだけれど、客は俺達ひと組のみだった。まだちょっとわかりにくい場所にあるので、まだあまり認知されていないのかな。
前菜によだれ鶏。
四川料理の一つで、よだれが出るほど旨いからそう名付けられたのだという。
ピリ辛で食欲をそそるタレがむし鶏にねっとりと絡んで、確かに旨い。ビールによく合うなあ。
次は空芯菜の塩にんにく炒め。
空芯菜は難波のとある飲茶の店で初めて食べて時から病みつきになった野菜。以後その店に行くときには必ず注文する。
空洞のある茎部分はシャキシャキとした触感で、菜の部分はモロヘイヤのような粘りがある。
うま味もあって、ニンニクとよく絡む。
やっぱり旨いなあ。
次は合鴨の甘味噌炒め。
油揚げとパンの間のような触感と味のピタパンにはさんで食べる。
こやつも丁寧で旨い。
麻婆豆腐。
皿がテーブルに運ばれてくると、餡のツヤっとした照りと、山椒の鼻をつんっと刺激する香りに、食べる前からこれは絶対旨いはず、と確信した。
丁寧で舌にからむ餡。山椒がよく利いていて、舌がピリリと痺れるが、鼻を通る華やかな香りは上品だ。
予想を裏切らない旨さだった。
パラパラで塩分しっかり。
レタスはシャキシャキ。
安定したうまさ。
どれもかなり丁寧でレベル高く、旨かった!!
これらとビール×2で、二人で確か5000円はいかなかったはず。ふふふ、これはい~い店見つけた
客は7時半まで俺達だけだったので、今のところ穴場だし。…でも客が少なすぎるのも存続の点で不安だけど![]()
欲を言えばもう少しひねりや料理の種類が多ければ言うことないんだけど、まだ5月にオープンしたばかりでこれから少しずつ料理の種類を増やしていくらしいから、少しおいてまた行こうっと。
中国菜 香味(シャンウェイ)
大阪市北区西天満3-6-15
TEL 06-6364-2980
福島駅から数分ほど。
小学校を過ぎて少し歩いた場所に、一軒のピッツェリアがある。
「ダルブリガンテ」だ。
一階はカウンターメインで、二階はテーブル席。
ウッディな造りを基調としていて、席間があり、天井は高くて開放感がある。
照明は落してあって、カジュアルながら落ち着いた府に気の良い空間だ。
メニューは黒板に20品ほど。
ピッツァ数品、前菜数品、パスタ数品、魚と肉のメイン一品ずつ。ちょっと選択肢は少ないかな。
大体二人で三皿が目安として教えてもらったので、前菜盛り合わせと、ピッツァ二枚を注文した。
前菜盛り合わせ。
卵焼き、春巻きとサモサと揚げ餃子の間のようなもの(アンチョビの味がした)、グリーンピース、ニンジン、白インゲン、しらす海老、ナスなど。
色とりどりで盛りだくさん。
ピッツァ一枚目はマリナーラ。
水牛のモッツァレラ、バジル、トマト、アンチョビ、鷹の爪の構成。
結構大きくて、一枚でも胃袋はそこそこ満足できそうだ。
さすが水牛のモッツァレラチーズはクリーミィ。
水牛のモッツァレラを使ったピッツァはどのお店でも高めで、この店も2000円前後するのだけど、生地の大きさとチーズの量を考えると決して高くはない。
生地はできたてはアツアツでふわっとしているのにしっかりもちもちとしている。
チーズ、トマト、アンチョビの塩気、ピリ辛の全体の味のバランスが良い。
二枚目は生ハムとルッコラ、水牛モッツァレラのピッツァ。
こっちの方がもちもち感が上だった。うーん、生地だけでも旨い。
生ハムの塩気がちょっときつかったけど。
以上とビール、グラスワイン×2で7000円ちょっと。妥当な値段。
ピッツァはかなり旨かった。
生地がかなりの好み。味のバランスも良い。
店の雰囲気も良いし、接客も二階は一人だけど頑張っていて好感がもてる、いい感じの店だ。
ダルブリガンテ
TEL 06-6451-4605
住所 大阪府大阪市福島区福島3-6-14
営業時間 11:30〜14:00、17:30〜21:30
定休日 火曜日
西天満公園の近く。引っ越し作業に少々時間がかかるみたいです。
少々お待ちください。
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